NPO

高崎仲人協会


誰もが安心して家庭を持つことを目指せる環境づくり。このアクションが地域の人々の幸せな関係づくりに貢献できることを願っています。

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「NPO高崎仲人協会」を起ち上げた理由

「ひとり親世帯の親御さんとお子さんを応援したい。地域に根ざして頑張っている心持ちの良いお仲人さんたちを応援したい」

日本全国には、約135万世帯のひとり親世帯がいらっしゃいます。内、約120万世帯が母子家庭の方々です。そして、多くの世帯が養育費など受け取っていないのが実情とのデータも見受けられます。父子家庭の方々も同様にご苦労多いかと思います。

これがきっかけでした。このことを知ったからには、仲人士小嶋が見て見ぬふりなどできるはずもありません。(※もちろん、「選択的ひとり親世帯」として、あえて独身での子育てを望んでいらっしゃる方々もいらっしゃいます)

実は、私個人に頼ってくださる「ひとり親世帯の親御さん」はこれまでもいらっしゃいました。成婚実績も多数あり、喜んでいただきました。しかし、それは普段からコンスタントに依頼がある結婚希望者さん全体の内訳の5%ほどの割合いでした。このペースですと、私、小嶋の残りの人生で応援できる同世帯数も、人の想像の範疇を超えることは難しいと思いました。(←アラフィフ小嶋、もちろん平均寿命まであと30数年間は最前線で頑張ります!!!)

これまで24年間に渡り、地域の皆さんに応援していただいている「結婚の専門家」である私だからこそ役に立てることがもっともっとあるのではないか・・。そんな長年の構想の末、誕生したのがこの「ひとり親世帯応援に特化した応援団」です。

私が常々思っていることは、多忙な子育て真最中でも「ご自身と大切なお子さんを尊重してくれる温かいパートナーさん」を探すことを人生の後回しにする必要はないということです。

世論では、お子さんが独り立ちしてからとのご意見も多いかもしれません。もちろん、諸事情などお察しします。しかし、それでは、時が経ちすぎてしまいませんか汗。真の婚活の最前線を知っている私はいつももっと早く仲人を頼ってほしいと願ってやみません。

私は、周囲の方々にもお願いしたいです。「子育て中なのに婚活するの?」などなど、昔のようなそんな了見の狭いことを仰る方々は少なくなってきていると信じています。本当にその人そのご家族を案じるならば、ぜひ温かく婚活の応援もして差し上げましょう。

なぜならば、安心してください。
私は、むしろ「誠実な婚活」こそがより良い子育てに直結すると考えています。私が提唱する「フェアな婚活」は実績もあります。もちろん、お子さんも大切に尊重してくれるお人柄の良いお相手を探すことが大前提です。

「より安心して子育てをするために、今、婚活もしていこう!」という考え方も選択肢に入れてほしい。
将来を見据えた婚活&子育て。この両立で悩んでいる方々や、すでに努力されている方々の応援団になれたらと思っています!!
なにより、それらを実現することにより、子どもたちの笑い声が増えると、地域全体が明るくなりますよね。

改めて申し上げます。では、子どもたちの笑顔の源は何でしょうか?

そう、お母さんお父さんの笑顔です。

誠実なパートナーとお互いを支え合い、今の家族も大切に、新しい家族の形をみつけていきませんか。
私たちも、フェアに着実に、ひとつひとつできることをしていきます!

[↑小嶋の周囲の皆さん、この件なにかお知恵がございましたら、アドバイスいただけたら嬉しいです。いつもの専用連絡先までお願いします!]

(※直近2021年の「全国ひとり親世帯等調査」参考)



高崎仲人協会 理事長

小嶋 英光

人生をかけてやり遂げたかったことでした。仲人士小嶋としての縁結び活動は生涯続けていきます。

「もし、私自身が独身だったとしたならば、どんな応援をしてほしいか。自分の子や、親戚や、親友やその子どもさんにも奨めることのできる場所ってどんなところか」、常日頃考え実践していたところ、志しを持つ方々が集まってくださり、今日の規模に成長することができました。

地域経済の活性、公園で笑うたくさんの子どもたちの声。最終的には、高崎地域、群馬地域に、価値や形では表せない大きな「無形な財産」として未来に残せると信じています。そのことを夢見て、24年間その目標に向かって走ってこれましたのも、周囲の皆様のおかげでございます。いつも応援ありがとうございます!

皆さんも、胸を張って世の中に推奨できるような支援者(仲人さん・NPO)をまずは身近で探してみてください。


2つのコンセプト

ひとり親世帯を取り巻く課題に対し、婚活による解決策を。

特にひとり親世帯で、結婚に関して戸惑っていることや悩んでいることについて、これまで培ってきた私たち仲人の経験や実績をもとに正しい知識や安心な出逢いの場を提供したい。

結婚難が進んだ現代、誤った情報が氾濫しています。
正しい結婚への知識や正確な情報に触る機会が減ってしまい、結婚経験者であるシングルマザーさんファザーさんでさえも現状把握が難しく、安心して結婚への道筋について相談できる場所がない。

子育て真っ最中でも安心して真剣な婚活を続けられるように正しい知識や経験を発信し、特にひとり親世帯の結婚希望者に寄り添っていく活動をしたい。
私たち、地域密着の仲人だからできる社会貢献を続けていきます。

信頼される「昔ながらの仲人さん」を支援し、地域貢献を。

これまで24年間、代表理事小嶋英光が長年培ってきた結婚支援の経験や実績をもとに正しい知識・情報や、安心して相談できる仲人さんを育成・支援したい。

少子化・結婚難が進んだ現代、本当に結婚したい人たちは未来の希望です。だからこそ、信頼できる仲人さん(支援者)と出逢ってほしい。間違った情報に流されて、安易にマッチングアプリなどの「超高リスク超低リターン」の場所に入り込んでしまうことの危うさに気づいてほしい。

地域の皆さんが安心して結婚生活を続けられるように、そのきっかけ、土台となる仲人さんを応援したい。
仲人さんに興味のある方や、ひいては、結婚希望者さんに寄り添って、私たち地域密着の仲人だからできる社会貢献を続けていきます。

支援者様 ・賛助企業様 

100人の支援者様

先ず、創設するにあたり、小嶋の志しを応援してくださいます100人の皆様、他方面に渡るご支援と心のこもったご声援、誠に感謝の念が尽きません。
「応援してくれる人たちがいる」これこそが、我々が成果を出せる一番の理由です。
皆様は、まさに応援団に英気を与えてくださるそのまた応援団でございます!大きな勇気をありがとうございます!

賛助仲人さん

代表理事小嶋が信頼する、お人柄の良い仲人さんにご協力いただいています。
仲人皆様のご尽力で幸せなカップル、ご家族が誕生しています。ありがとうございます!


賛助企業様

我々の地道な縁結び活動を応援してくださっている社会貢献の志しをお持ちの優良企業の皆様です。それぞれの分野でご活躍されていらっしゃいます。
企業の皆様には、我々が地域の笑顔を増やすことで恩返しすることを約束しています。頑張ります!ありがとうございます!

チームについて

我々は結婚のエキスパート・仲人でありますから頑張っている独身者の味方です。
しかし、それ以前に、高崎市民や群馬県民が好きなのです。
結婚支援のみならず、地域発展のために、情熱とスキルを持って力を発揮し、社会的な使命を達成する仲間(コミュニティー)であり続けます!

イベント

ひとり親世帯の親御さんやお子さんたちの
笑顔にお会いできることを楽しみにしています。

◎ひとり親の皆さんが集まり、同じ立場ならではの婚活トーク親睦会

不定期開催

フォト

仲人さん達に講習スピーチをさせていただきましたよ。皆さん熱心に聴いてくさって嬉しい♪

メンバーさんたってのご希望でご結婚披露宴にてお祝いスピーチをさせていただきました。幸せなご夫婦に感動!o(´∀`)o

うちの妻と息子ですね(^^ゞ
たまに、お見合いの立会い人として活躍します♪

メンバーさんの写真を撮影しましたよ。笑顔のイイ写真が撮れた!レフ板持ってカメラアシスタント小嶋です笑。

感謝状を授与していただきました。周囲の皆様のおかげです。ありがとうございます!光栄です!

休日もお見合いのことを考えながら、息子と寝落ちしていたようです笑

親しい先輩の村上仲人士が有名老舗雑誌「女性自身」シリーズ人間に掲載。同コーナーに私も活躍中の仲人士仲間として対談。取材掲載していただきました。記者さんカメラマンさん親切。涙あり笑いあり、楽しかったです^_^

前橋市の保育園さんで絵本読み聞かせさせていただきましたよ〜!ちびっこたちニコニコ笑。こちらが元気をもらえる♪みんなありがとね〜( ´∀`)b

たま〜に、カメラマンします。「スマイルスマイル!いいですね!」パシャ!!(^_-)-☆

私の仲人としての本格的な歩みは、24年前に始まりました。

※長文になっています^^;。ご興味もってくださった方々だけ、お時間のある時にお読みいただけましたら幸いです。



信用できる人物にしか、結婚支援の依頼はできないと思いますので、まず私がどんな人間かを知っていただきたい想いと、これからの仲人さんたちには昔の私のような苦労をしてほしくない想いから、この章では少しだけお付き合いください(^^ゞ


「小嶋仲人は、なぜ、この活動を頑張れるのですか?」とよくご質問いただきます。

生来、頑張っている人を応援することが好きだからの一言に尽きるのですが・・・
さらに掘り下げると、おそらく
私、あのマンガ「美味しんぼの主役山岡栗田夫妻」「ワンピースの赤髪のシャンクス」「ジョジョの奇妙な冒険Ⅴ黄金の風のブローノ・ブチャラティ」のような人情深い人間が純粋に好きなのだと思います。憧れにも似た気持ち(笑)。

自分を信頼し頼ってくれる人たちをあのように助けたり、応援する生き方をしていきたいのです。
[←それなので、芸人さんのティモンディ高岸くんが「すべての人を応援したい」と言って世に出てきた時は、なんかシンパシー感じましたよね笑。私と同じ気持ちの人っていたんですね笑(^^]

喜んでくれる皆さんやそのご家族の笑顔も活動の源泉です。

それと
24年前、尊敬していた母が亡くなった時に、心にぽっかり穴が空いて落ち込んでいた私を、父や姉、フィアンセ(当時交際中だった妻)が励まし支えてくれました。その気持ちのありがたさ、家族の大切さを思い知ったことも、本格的な始動の直接のきっかけでした。
あの想いは忘れたことはありませんね。世の中に、家族に勝る宝物はありません。

そして、人生のめぐりあわせとも言うべき、歯車がその時から動きだしました。
熱意のある方々が集まる信頼のコミュニティーへと昇華するまでの経緯です。
24年前あの頃の苦悩や葛藤とは・・

~黎明期編~


私の仲人としての本格的な歩みは、24年前に始まりました。そこからの11年間は経費をいただかず、周囲の独身の皆さんを支援していました。友人知人・その紹介の範疇100人くらいの皆さんを応援していたので、一円もお礼はいただかない主義。経費自腹の活動で100%の完全ボランティアでした。

たとえすべて自腹だったとしてもやり遂げたかったのが結婚支援だったのです。

(厳密に言えば、成婚したカップルさんが新婚旅行のお土産マカデミアンナッツチョコや、暮れ時期にお歳暮をくださる方もいらっしゃいましたね。あるご成婚カップルさんがそのお礼にと私にプレゼントしてくださった「ボールペン」は今でも宝物です♪毎年くださる年賀状やお子さんご誕生のご報告などもその気持ちが嬉しくてめちゃめちゃ励まされていましたね(^-^))

結婚希望者さんはどんどん増え、頼っていただき嬉しかったです。しかし、その一方で私は、自身の余暇・家族との時間・自分のおこずかい(笑)などを削り支援活動をしていたので、応援するための時間の捻出・応援するための経費の捻出が難しくなっていきました(ボランティアをするにも仕事や生活は維持しなければなりません。私の持ち出しがかさむ一方でした。お見合いの立会い付き添いでの交通費や自分のお茶代。特にスマホやLINEがなかった15年前あの当時この活動での携帯電話代がめちゃくちゃすごかったです汗(笑))。

それに今になって思えばですが・・
あの頃の私は若く人生経験が浅かったのでしょう。自己犠牲が美徳と勘違いしていたのです。無償を通り越して自腹での支援にこだわっていたので、そのマイナス面が出始めていたのかもしれません。それは、参加者さんの中に「無料無償だから気軽でいいや」と、なんとなくの気持ちで、友達と遊ぶ程度のモチベーションの方々がチラホラ現れてきて、主催側である私の本来の願いと違うなと感じる時が多くなってしまいました。もちろん、お人柄は良いかたばかりでしたが。グループ全体としての熱意の違い、温度差、方向性の違いが顕著になっていった気がします。

気軽に参加できることはすごく大事です。とはいえ、一生懸命さがないのは、全体の志気がぐっと下がってしまうので、主宰・顧問の私としては残念な気持ちになるものです・・。
それでも、応援している私は常に幸せな結婚カップルさん誕生に向け真剣でしたね。

仲人の私が身を削り過ぎて動けなくなってしまうと、長い人生で考えた時に、支援できる総人数が減り、結果的に、「本当に結婚を望み、幸せになりたい人」の応援ができなくなってしまうのではないか。将来、幸せになるご家族を増やすことが叶わなくなってしまうのではないか・・??

この先も、私を待ち望んでくださっている人たちがもっともっといてくれるはず・・??
自分の大事な家族とすごす時間を減らしてまで、誰かの幸せを応援すべきなのか・・??
私の中で問いかけが深まり、苦悩と葛藤の日々が数年続きました。

「お見合いは家族愛を育むもの。一流の大仲人を目指す者は、その仲人本人もすごく幸せそうである」

それが私の夢・持論だったにもかかわらず、いつの間にか微妙にズレてきていることに薄々気づきながらも、長い間解決法が見つからなかったのです。
出逢いのステージを提供し、カップルが誕生すればするほど、私のフィジカル面(体力)が疲弊していくという奇妙な図式となっていきました汗(^_^;)。気持ち的には嬉しかったんですよ本当に♪

大げさに言えば、自分の命を削って結婚支援をしていたのかもしれません。
カップルさんの笑顔が埋め合わせてくれていましたね(^^

ここまでが黎明期です。 

誰かにエールを贈りながらも
私は私で無意識に、自分を応援してくれる人を求め探していたのかもしれません。

 

~立志編~


人生のターニングポイントってありますよね。
今のようなスタイルにたどり着けたのは東日本大震災の年。日本中が助け合ったあの年です。

やっと気づけたのですね「ひとりで辛かったなら、他者の力を借りたっていいんだ。私自身を応援してくれる人に、仲人の私だって頼ってもいいんだ」と。
結婚支援活動を起ち上げてから、このことに気づくまで11年経っていました。

「私を支援してくれる方々(応援団を応援してくれる人達)」との出逢いがあり、現在があります。とりわけ、日本仲人協会が手を差し伸べてくれたことがとても大きかったです。

やっぱり1人単独で進むより、チームで進む方が圧倒的に推進力が増します! おかげで、今ではメンバー皆さんを時に最前線で、時にしんがりから援護しながら、仲間同士で共に助け合いながら進撃しています♪

言いかえるならば
私は皆さんを全力で応援する。そして、”メンバー皆さんもご自身のお見合いを誠実にマナーよく行う”、このことにより、仲人士小嶋の社会貢献・地域振興ライフワークという夢を応援してくれる。
つまり、広い意味でこのグループのメンバーさん・仲人さんは、仲間として援護し合っているということでもあります。
仲人とメンバーさん双方がお互いに応援し合うというフェアで合理的、この先もずっと継続できるモデルがここに確立されました。

それ以来、私のために知恵や技術を貸したいと言ってくださる方々のお声が増えていきました。多くの皆さんのお力もおかりすることもできるようになり、支援できる人数と手段方法も大幅に増え拡がりました。
私ひとりっきりで応援していた十数年前よりも、現在のほうが何倍も幸せなご夫婦ご家族が誕生していますから。「人間万事塞翁が馬」ですね。皆さんにはとても喜ばれています。

そして、なにより、信頼できる熱意のある方々のみが集まるコミュニティーへと昇華したわけですね。

ずっと持続可能ということが大切です。
活動の幅が飛躍的に広がりました。

仲人としての苦心は、私自身が心底好きでしていることですし、それが全国の皆さんの笑顔につながりますので心からめちゃめちゃ嬉しいのです。一方で、どんなに善いことをするにも継続するためには人件費・通信交通費・固定費などの経費コストはかかってしまいます。完全ボランティアでは、極めて少ない人数しか応援できない・・、それどころか、この活動の維持すら困難になる・・。

好きなこと(お人柄の良い人達を応援すること)で生きていこうと決めたならば、資金ともきちんと向き合わなければならない、という現実に気づきました。
どんな物事でもそれを動かし続けるための燃料(運営資金)は大事なのですね・・。
近い将来は、サポート会費のような形で「グループで支え合う体系化」ができるよう試行錯誤していきたいですね。
これは私の永遠の悩みです(^^ゞ

まずは、支援企業さん・サポート仲人さんも現れてくださっていますので、なにかしら、できることからコツコツとやっていきます!

「地域の未来創りに直結する取り組みであり、社会的意義も大いにあると信じて・・」^_^


最後に

家族には、いまだに無理をさせてしまっているでしょう。私の夢、志しにいつも協力してくれている妻や、長男、次男、私の両親(父と、今は亡き母)。応援してくれている姉義兄夫妻、妻の両親(お母さんと、亡きお父さん)、妻のお兄さんには本当に感謝しています。

いつもありがとう。


代表理事 兼、応援団長

小嶋 英光